【知らないと恥ずかしい】HDDとSSDの違いを解説!

PC周辺機器

HDDとSSDの違いとは?

HDDとSSDの違いを今回は詳しく解説します。

以前はHDDが主流だったのですが、最近ではSSDが増えてきています。

その背景には、SSDを使うメリットが存在するわけです。

HDDとは?

HDD(Hard Disk Drive)とはデータを記憶できる装置です。

HDDの構造としては、中に磁性体の円盤が入っていて中で特殊な磁気で書き込みや読み込みが行われるしくみとなっています。

HDDを使うメリット

HDDとSSD、どっちを使えばいいの?という疑問に答えていこうと思います。

  • SSDよりも安い
  • SSDよりも大きなデータを記憶することができる

大きく分けて上記の2点ですね。

他に、HDDを外付けHDDとして利用することで今PCに入っているHDDを再利用することもできます。

最近ではPS4のデータがいっぱいになり、データを増量するひともかなり多いですね。

>>>HDDを外付けHDDとして再利用!PS4やxboxにも使える!

HDDを使うデメリット

HDDを使うデメリットですが、

  • SSDよりもサイズが大きい
  • 衝撃に弱く、電力の消費が大きい

デメリットはこれらです。

サイズが大きくなってしまうと邪魔になりあまり好まないですよね。

最近ではPCの小型化が始まっているのでSSDが使われているPCが多いです。

SSDとは?

SSD(Solid State Drive)はHDDと違って、半導体素子メモリを使った記憶装置です。

記憶装置としてはHDDと同じです。

最近ではHDDと同じような容量のSSDも登場してきていることからSSDの需要が高まったと言えます。

SSDを使うメリット

  • 音が静か
  • 読み書きの速度が異常に速い。
  • HDDよりサイズが小さく軽い。
  • 発熱や電力の消費が少なく衝撃に強い。

上記4点がメリットです。

SSDは消費電力が小さいためノートPCにも採用されています。

SSDを使うデメリット

  • 比較的容量が小さい。
  • 価格が高い。(年々下がってきているが)
  • 突然壊れることがある。(壊れるとデータの救出が困難)

とてもシンプルなデメリットです。

HDDとSSDの違いまとめ

簡単にHDDとSSDを使い訳を説明するとこんな感じです。

お金がない→HDD

毎日比較的大容量のデータを取り扱う→HDD
少量のデータしか扱わないが素早くデータを取り扱いたい→SSD

できれば金銭の理由で選ぶのではなくHDDとSSDの機能の違いを理解して自分に適した記憶装置を選びましょう。

おわり

 

 

 

コメント

  1. […] HDDとSSDの違いはこちらの記事で詳しく解説しています。>>>【知らないと恥ずかしい】HDDとSSDの違いを解説! […]

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