【原付ツーリング】原付50ccと250ccはツーリングは可能なのか?

バイク

原付50ccと250ccでツーリングは可能?下道だけではきつい?

まず、原付ツーリングは可能なのか?

結論から言うと原付でのツーリングは可能です。(原付同士も可)

もちろん距離によりますが、100キロくらいなら気合い入れて早朝から出発すれば行けます。
朝6時に起きて400キロのツーリングに出かけたこともあるので100キロくらいなら50ccでも余裕です()

では原付50ccと250ccとのツーリングは可能なのか?

原付同士(125ccなど)とのツーリングは速度に気を付ければ可能ですが、250ccとのツーリングは厳しいかもですね。

僕は250ccと40キロくらいのツーリングで割と置いて行かれました。(当たり前ですが)

やはり250ccとのツーリングは厳しいかもですね。(原付は30キロ制限があるので)

軽く一緒に出掛けるくらいは可能ですね。

本格的なツーリングは厳しいかもですね。

峠、山道がきつい。

峠を行くときは50ccでは思いっきりひねっても40キロくらいしか出ないかもです。ぼくのビーノは出ませんでした。しっかり30キロ制限は守りましょう。

50ccだと側道を通らなければならない道が多い。(自動車専用道路など)

どうしても50ccは側道を通らなければならない道も多いので、インカムを使うなりして意思疎通できていると良いですね。LINE通話がおすすめです。そこまで通信料も取られません。(1時間800MBくらいですかね)

キャンツーおすすめグッズはこちらの記事で解説していますので良ければこちらを参考にしてみ
てください。
【キャンプツーリングおすすめ便利グッズ】キャンツーはこれだけでOK

原付でツーリングするには?【原付ツーリングおすすめグッズ3選】

原付50ccでツーリングする際におすすめのグッズを紹介します。

250ccと違って原付50ccならではメリットもたくさんあります。

50ccならではの魅力もたくさんあり、今では原付ツーリングがやめれません。

ヘルメット

ヘルメットはフルフェイス仕様の物か、最低でもジェットタイプのものを選びましょう。

僕は原付に乗るときはジェットタイプのものを使っていました。

グローブ

グローブを選ぶ基準はハンドルグリップが握りやすいか、防寒対策ができているか、プロテクターで守ってくれるか、などですね。

僕は長時間乗っているとかなり手が冷たくなってしまうので防寒を第一にして選びました。

これは自分の好みで選ぶと良いです。

↓グリップヒーターが付いているものであれば極寒の中でもツーリングできるので、どうしても手が冷たくなってしまう人はおすすめです。

スマホホルダー

これはわりとおすすめのものがあって、スマホ全体を覆えるものが良いです。
雨が急に降ってきても守ってくれるのでかなりおすすめです。

原付ではナビもよく使うと思うのでぜひ。

これは僕も半年使ってて問題ないので、今後も使っていきます。

良い原付ライフを!

ちょっと遠いけど自転車では遠いな~って距離に、50ccの原付は最高に便利です。

僕は通学とバイトに行く時には欠かせないものです。
バイト先には原付までしか停めることができないのでこんな時にも原付が役に立ちます。

ツーリングでも下道をトコトコ走るのも最高です。

なんといっても原付はかわいい!!

おわり。

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